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どうしたら日本人の英語力は伸びるのか?
英語を身に付ける方法、経験と実例からお伝えします!!

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効率的英語学習法とは? 

こんにちは。また1か月以上ご無沙汰してしまいました。 公立大学からの日本語入試要項の英訳業務が入りヘロヘロしながらどうにか納品しました。でも日本語を英語に翻訳するのは、実に興味深いですね。日本語の意図することを脳で解釈して適切な英語表現に変える作業、なかなか楽しいです。でもあまりにタイトなスケジュールで依頼されると、クオリティが下がるのでできたら時間的余裕を持ちながら楽しんで仕事をしたいものです。

いよいよ夏に向けて、英語がらみのイヴェントが増えてきますね。中高生は学期も終盤で色々な変化を体験し、大学受験生は大学入学準備、そして社会人の方々、特に新卒で社会環境に入られた方々は、状況によって英語の必要性を感じている方々もいたっしゃるのではないでしょうか。そして大学生は、就職へ向けて一つの大切な資格としての英語力の必要性を感じ始めているかもしれません。前回までお話ししてきた大学入試改革に対する、当方の考え方に関連して「英語は常に運用すること」を前提に学ぶ必要があり、そうすることで自身の立場が何であれ、きっと糸口は見つかるということを信じて、皆様に進んで行ってただきたいと思っています。

7月からは、大学受験コースの中に、慶応義塾大学・早稲田大学に特化した英語対策講座を開始します。また英語運用力要請を最重要目標とするAdvanced Speakingコースもすでに開始しています。このコースは、英検2級、TOEIC600点以上の方々(学生・社会人を問いません)を対象に、聞いて話すことを中心に構成されたコースであり、同時に如何に論理的に英語表現をしていくかを学ぶことを追及していきます。そして最終的には、正確な英語表現を話し書くところまでを目指していきます。

大学入試改革も社会人の方々が必要とする英語スキルも所詮英語の運用力を習得することで、自分の英語に関してなすべきこと、つまり勉強や仕事は成就されると考えることができます。こうした英語力の汎用性について、次回までお伝えしてきたことを更に広げて次回はお話します。

7月からは、再び公立大学からの国際プログラム関連教材・資料の英訳業務、国際教育センターでの帰国子女指導も始まります。しかしながら、翻訳も授業も、また受験でも英語は英語、様々な形態でこの言語と携わることで、独自の英語教授法とそのために必要な教材開発を模索しながら創出できるよう進んで行こうと思案中です。

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